山頂と山頂を結ぶ、その途中で。
土地には流れがある。
山と山を結ぶと、その途中に神社や祈りの場が現れることがある。
目に見えない線。けれど確かに感じられる重なり。
その交点で、何かが動き出す。

土地と人、そして想像。
ここは、湯河原という土地をフィールドにした「観察と実験」の場です。
実際に歩き、地形を見て、神社や遺跡をたどりながら、この土地に走る“線”を探っていく。
正解を出すことが目的ではありません。
歩く。話す。感じる。試してみる。
そのプロセスの中で、土地と人と想像がゆるやかにつながっていきます。
レイラインという視点
山頂と山頂を結ぶと、その途中に祈りの場が重なる。
私たちは、その配置を偶然とは考えていません。大地に走る見えない線――レイライン。
その交点に神社や遺跡、イヤシロ地が現れる。
なぜここにあるのか。なぜ線上に集まるのか。
信じるでも否定するでもなく、探究する。その問いを面白がれる人と、ともに歩んでいきたい。

この動画では、「スピルバーグ監督を湯河原に呼ぶ」プロジェクト=SSiNYの活動と、その舞台裏に込めたちょっとした想いや“意図”を語りました。
ただ有名監督を招くだけではなく、「想像すること」「一歩踏み出すこと」を通して、町民みんなで未来を創り出す――。
そんな湯河原発の“想像プロジェクト”の全体像と、そこに関わる人たちの“ゆるくて前向きなチャレンジ精神”を、ぜひ気軽にご覧ください。

