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土地と人、そして“目に見えないもの”を、
ゆっくり観察し、実験していく。

「この町、もっと面白くできるかもしれない」そんな感覚を持った人たちが出会う場所です。

スピリチュアル、アート、まちづくり、表現、探究。
分野や肩書きよりも、何にワクワクしているかを大切にしています。

正解を出すことが目的ではありません。実際に歩き、話し、感じ、試してみる。
そのプロセスの中で、湯河原という土地と、人と、想いがつながっていく。

湯河原スピラボは、「想像」をきっかけに、人と町が動き出すための実験場です。


湯河原スピラボとは?

ここに集まる人たちは、
すでに何かを成し遂げている人ばかりではありません。

「何か始めたい」「同じ感覚を持つ人と出会いたい」
そんな想いがあれば、十分です。

町民かどうかも、年齢も、立場も関係ありません。
まずは話してみる。聞いてみる。一緒に考えてみる。

その中で、自然と人脈が生まれ、関わりが深まり、
それぞれの場所での挑戦につながっていきます。

大切にしていること

湯河原スピラボが大切にしているのは、
「途中」で関わることです。

完璧な企画や、完成された肩書きがなくてもいい。
まだ言葉になっていないアイデアや、小さな違和感からでも、何かは始まります。

一緒に試し、共有し、育てていく中で、「この人となら、何かできそう」
そんな感覚が自然と生まれていく。

湯河原スピラボは、同じ思いを持つ人同士が出会い、
それぞれが自分の形で活躍していくための、ひらかれた場でありたいと考えています。


この動画では、「スピルバーグ監督を湯河原に呼ぶ」プロジェクト=SSiNYの活動と、その舞台裏に込めたちょっとした想いや“意図”を語りました。
ただ有名監督を招くだけではなく、「想像すること」「一歩踏み出すこと」を通して、町民みんなで未来を創り出す――。
そんな湯河原発の“想像プロジェクト”の全体像と、そこに関わる人たちの“ゆるくて前向きなチャレンジ精神”を、ぜひ気軽にご覧ください。


SSiNYメンバー